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Workplaceのプロフィールを充実させて、仕事の可能性を広げよう

Workplaceのプロフィール、ちゃんと情報を入力していますか?

個人のFacebookをお持ちの方は、自分のことをより知ってもらうため、プロフィールページに自分の写真や名前、趣味や関心のあること、学歴や職歴などを入力されていることと思います。そして、これらの情報から、同じ趣味を持つ仲間やコミュニティを見つけたり、友人知人の新しい一面を発見した経験もあるかもしれません。

Workplaceでも同様に、プロフィールは、単純なその人が何者かという情報提示の役割のみならず、仕事の可能性を広げるツールにもなり得ます。名前や部署は知っているけれど、どんな経歴で、何を得意をしているのか、どんな趣味があるのかをよく知らない同僚が、あなたのすぐそばにもいませんか?

Workplaceのプロフィールを充実させることで、あなた自身はもちろん、チームや部署や会社にとって大きな助けとなったり、新しい可能性が生み出せるかもしれません。さっそく、Workplaceのプロフィールを見直してみましょう。

関連記事:Workplaceのプロフィールで”会社”を”コミュニティ”に変える


Workplaceのプロフィールを確認してみよう


Workplaceのプロフィールは、ディレクトリから参照するのが便利です。Workplaceトップ画面の左側のメニューから [ディレクトリ] を選択すると、組織内のユーザーが一覧で確認できます。探したい特定の人物の名前やスキルがある場合には、画面上部の検索を使ってみましょう。

名前や部署といった基本情報とスキル情報が確認できるほか、任意のメンバーの名前をクリックすることで、プロフィールページにてより詳細の情報を確認可能です。


プロフィールページにアクセスすると、画面左側に基本データやスキルが表示されます。また、メニューから [基本データ] ページへアクセスすると、より詳細の情報を確認することができます。




Workplaceのプロフィールに入力できること

Workplaceのプロフィールに入力できる具体的な項目は、以下の通りです。

基本データページ

連絡先情報
  • 名前
  • メール
  • 勤務地
基本データ
  • 誕生日
  • スキル
  • 言語
人事情報
  • 役職
  • 部署
  • マネージャ
  • 部下
  • 勤務開始日



プロフィールのトップページ


自己紹介


いかがでしょうか。ご自身や同僚のプロフィールをみてみると、連絡先情報や人事情報は記載しているけれど、[誕生日] [スキル] [言語] 、[勤務開始日]、さらに、プロフィールのトップページに記載される [自己紹介文] までは記載していない、という方も多いのではないでしょうか?

実は、これらの項目を充実させることが、会社を可能性を広げることに繋がるのです。

※Workplaceのプロフィールは、管理者によって入力できる項目等が制御されている可能性があります。詳細は、貴社のWorkplace管理者にご確認ください。




入力推奨!仕事の可能性が広がるプロフィールをつくろう


仕事の可能性を広げるプロフィールをつくるには、以下の項目を入力することをおすすめします。


誕生日、勤務開始日:

誕生日や勤務開始日を入力しておくと、チームやプロジェクトメンバーとの会話のきっかけが生まれます。些細なことではありますが、普段から気軽にコミュニケーションが取れるチームワークを育むことができます。

スキル:

スキルには、特定の項目が準備されているわけではありません。営業、会計、事業戦略など所属部署の業務に直結するものもあれば、チームビルディング、プロジェクトマネジメント、ファシリテーションといった役割や部署を超えて仕事全般に関するもの、マイクロソフトスペシャリストやコーチング、ITパスポートなど資格に関するものでもよいでしょう。

一見、現在の業務に関係がないように思われることでも、あなたのそのスキルを必要としている人がいるかもしれません。ぜひ気負わずに、どんどん入力してみましょう。


言語:

今後、海外への進出や、海外人材の日本への流入はますます増えることが予想されます。言語スキルを共有していることで、会社のビジネス展開に大きく寄与できるかもしれません。


自己紹介文:

自己紹介文は、プロフィールページのトップ画面で確認できます。自由記述ですので、どんな体裁で書いても構いません。「〇〇さんの紹介を受けて入社しました」といった入社経緯や、いままでの職歴、現在の職責、得意なこと・好きなこと、「社内で見かけたら気軽に声をかけてください!」といったメッセージを記載するのもいいでしょう。思わぬチャンスが巡ってくるかもしれません。


まとめ

いままで見てきた通り、普段はあまり重要視されないプロフィールかもしれませんが、実はあなた自身やチーム、会社全体にとって、可能性を大きく広げてくれるきっかけになるかも知れません。

まだ、プロフィールを編集したことがない、同僚のプロフィールを確認をしたことがない方は、これを機にぜひWorkplaceのプロフィールを活用してみてください。