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徹底解説!キーワードで読み解くWorkplaceの使い方の基本

Facebook社がビジネス用のコミュニケーションプラットフォームとしてリリースした、Workplace by Faebook。「FacebookのユーザーはUIにも慣れているし、使い方も簡単!」とはいうものの...


「Facebookを使ったことがない」

「個人的に使ってきたやり方と会社の使い方はどうやら違うようだ」

「何から始めればいいのかさっぱりわからない、、」


という方も多いのではないでしょうか。今回は、Workplaceを利用するとき必ず目にするいくつかのキーワードを解説しながら、Workplaceの使い方の基本をご案内します。早速、実際のWorkplaceの画面からみていきましょう。



第一章:基本の使い方❶ ニュースフィードを確認しよう


【ホーム画面】

Workplaceにログインするとまず表示されるのが、このホーム画面。画面の左側には様々なメニューが並び、右側にはおすすめなどが表示されます。



【ニュースフィード】

ホーム画面の中央に表示されるのが、ニュースフィードです。ここには、自分が【フォロー】をしているユーザーやグループへの投稿や、投稿についたコメントが表示されます。

※初回のログイン時は、表示するものがまだないため「〇〇グループに参加しましょう」といったメッセージなどが表示されます



【フォロー】

Workplaceでは、組織内のユーザーやグループ、イベントなどをフォローすることができます。フォローをすることで、ユーザーやグループ、イベントで新しい投稿があったときなどにニュースフィードでその投稿などが確認できたり、お知らせが受け取れたりします。



【検索】

ユーザーやグループをフォローするには、検索窓から検索してみましょう。同僚の名前を検索すると、検索候補が表示されるので、該当の同僚をみつけたらフォローします。


また、ホーム画面左側に表示される、おすすめからフォローをしても構いません。



【コメント / リアクション】

タイムフィードに表示される投稿などに、コメントやリアクションを残すことができます。リアクションは、「いいね」「超いいね」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の6種類があります。



ここまで見てきたように、自分が動きを確認しておきたいユーザー、グループ、イベントをフォローしていくと、自分の欲しい情報がニュースフィードで確認できるようになります。

まずは、どんどんフォローをして、自分のニュースフィードに欲しい情報が集まるようにしましょう。また、積極的にリアクションしたり、コメントも残してみましょう。



第二章:基本の使い方❷ グループに参加しよう


【グループ】

Workplaceでは、目的ごとにグループを作成して、グループの中でコミュニケーションをとることも可能です。部署ごとのグループ、全社員に向けた事務連絡グループ、プロジェクトごとのグループ、サークルのグループなど、多様な使い方が可能です。

グループは、自分で作成したり、誰かが招待してくれたり、自分で興味のあるグループを探して参加することもできます(権限や共有の設定により異なります)


社内のユーザーがあなたをグループに追加すると、「●●さんがあなたをグループ▲▲に招待しました」といったお知らせが届きます。


お知らせをクリックすると、グループのページが開きます。



【ディスカッション】

グループのページの中央に表示されるのが、ディスカッションです。

ニュースフィードと同様、グループのメンバーが投稿した内容を確認して、リアクションしたり、コメントを残すことができます。

また、あなたもグループの一員として、グループで共有したいことを投稿できます。



【ショートカット】

グループにアクセスするためには、検索窓でグループ名を検索すればよいのですが、参加するグループが増えてくると、毎回検索していては大変です。

よく確認するグループは、サイドバーにあるショートカットに登録しておくことができます。

事前に登録しておき、すぐに任意のグループにアクセスできるようにしておきましょう。




まとめ

いかがでしたか?今回は、実際のWorkplaceの画面を見ながら、基本的な使い方を2通り、ご紹介してきました。


基本的な使い方❶ ニュースフィードを確認しよう

 ユーザーやグループをフォローして、自分のニュースフィードを充実させていきましょう。リアクションやコメントをしていくことで、同僚たちとさまざまなコミュニケーションをとることができます。


基本的な使い方❷ グループに参加しよう

 グループに参加すると、さまざまな業務上のコミュニケーションがWorkplaceで実現できることが実感できます。グループのカテゴリーによってさまざまな活用方法がありますので、ぜひ有効なグループの活用のアイディアが浮かんだら、試してみてください。



Workplaceにはたくさんの機能があり、それぞれに便利なコツもたくさん存在します。

ただし、基本的な使い方で言えば、今回ご紹介した2つに集約されます。「なんだか機能がたくさんあってわからないなあ」という方も、まずはぜひこの2つの使い方を試してみてください。


より細かい使い方やコツは、また別の記事でご紹介していきます。ご期待ください!