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イベントを使いこなそう!イベントの種類とおすすめケース

社内の行事や勉強会などには、Workplace のイベントを活用しましょう。実はこのイベント機能、2つの種類があり、さらに公開非公開などの設定により使い分けが可能です。今回は、それぞれの設定の特徴と、おすすめのケースについてご紹介します。


イベントの種類とは?

Workplace のイベントは、大きく分けて以下の2つがあります。
・社内のイベント
・グループ内のイベント

さらにそれぞれ、公開と非公開を選択することができ、「参加できる人」や「イベント情報を見れる人」「イベントを作成できる人」が異なります。それぞれの詳細は、以下の表で確認いただけます。



おすすめの活用ケース

社内のイベント、グループのイベント、そして公開非公開の組み合わせは、それぞれどんなケースに有効なのでしょうか?おすすめの活用ケースをご紹介します。


「社内のイベント」 × 「公開」:全社イベント、部署主催のオープンイベントや勉強会

「社内のイベント」×「公開」の設定では、組織内の全員がイベントの詳細を確認、参加をすることができます。よって、全社大会、年次総会などの案内に活用したり、特定の部署やチームが主催である勉強会や社内ハッカソン、アイディアソンなどのイベントでも、社内のすべてのメンバーに広く告知し参加者を募ることができるために有効です。

「社内のイベント」 × 「非公開」:部署やチームをまたいだクローズなイベントや企画

「社内のイベント」×「非公開」の設定では、部署やチームをまたぐために、参加する人の幅は広いけれど、特定の分野に特化したイベントであったり、全社的にはまだ非公開である企画などに適しています。


「グループ内のイベント」 × 「公開」:部署内の合宿、勉強会、目標達成の祝賀会

「グループ内のイベント」×「公開」の設定では、グループの全員がイベントの詳細を確認、参加することができます。よって、部署やプロジェクトメンバー全員が参加する合宿のしおりとして利用したり、勉強会や、目標達成の祝賀会、歓送迎会などのイベントの出欠管理にも活用できます。


グループのイベント × 非公開:部署やチーム内のサプライズ企画

Workplace は、基本的には情報をオープンにして活用いただくのがおすすめですが、場合によっては、グループの一部のメンバーのみが閲覧、参加できるイベントが必要なこともあるかもしれません。例えば、イベントを活用して、チームや部署メンバーの誕生日や目標達成、産休復帰、昇進祝いなどをサプライズで企画すれば、よりチームワークを強化することにもつながるかもしれません。


イベントの種類を理解して、使いこなそう!

今回は、Workplace のイベントの種類とおすすめのケースについて、ご紹介しました。上記以外にも様々な活用が可能ですので、ぜひ自社にあった活用方法を見つけていただければと思います。また、公開のイベントは、イベントページから一覧できるため、興味のあるイベントは適宜チェックし、積極的に使ってみるのもおすすめです。

イベントの種類をマスターして、イベントをフル活用しましょう!