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知っていると便利な Workplace チャット活用方法3つ

Workplace チャットは利用されていますか? Workplace では、グループやタイムラインでのコミュニケーションの他にも、チャット機能で、1対1や、グループでのコミュニケーションが可能です。

今回は、そんな Workplace チャットの知っておくと便利な活用方法を3つ厳選して、お伝えいたします。


チャットのスレッド内検索

Workplace では、グループや投稿を検索で探すことができますが、実は Workplace チャットのスレッド内も検索が可能なことを知っていますか?その検索方法をお教えします。

まず、チャットスレッドを探したい場合には、Workchat の画面左の [ Workplace チャットを検索] から、検索したいチャット名などを入力し、検索が可能です。


次に、チャットスレッド内の検索をする場合には、任意のチャットスレッドを開き、画面右側の [スレッドで検索] をクリックすると、スレッド上部に [メッセージを検索] と書かれた検索ボックスが表示されます。

ここで、検索したいキーワードを入力し、 [完了] をクリックすると、過去のメッセージが検索され、検索結果上で検索キーワードがハイライトされます。




チャットスレッドをアーカイブする

部署やサークル、プロジェクトメンバーとのグループチャットなど、活用が進むに連れて、参加しているチャットグループの数は増える一方ではないでしょうか?そんな中、プロジェクトのチャットグループなどは、プロジェクトが終了したあとも、そのままになっていることが多くあります。

Workplace では、実は不要になったチャットを「アーカイブ」することができます。アーカイブとは、一覧からチャットスレッド自体を一旦伏せてしまうということ。あくまで、削除ではないので、普段は使わないときは一覧では非表示にしておき、もし再度使う必要が出てきた場合には一覧に戻す、といった使い方が可能です。


任意のチャットスレッドを開き、画面右側の [設定ボタン](歯車マーク)より、[アーカイブする] をクリックします。そうすると、アーカイブしたチャットスレッドは一覧からは非表示となります。

一度アーカイブしたチャットを再度利用したい場合には、チャット画面の左側の [設定ボタン] (歯車マーク)の、[アーカイブ済みのスレッド] から確認することができます。アーカイブしたスレッドに新しい書き込みすると、自動で再び一覧に表示されます。



チャットの通知をミュートにする

チャットの数が多くなって来たときに課題としてあがるのが、通知の問題。あまりにたくさんの通知が来るため、かえって作業効率が落ちてしまう、ということがあり得ます。そんなときは、通知のミュート機能を上手に活用しましょう。


任意のチャットスレッドを開き、画面右側の [設定ボタン](歯車マーク)から [ミュート] をクリックします。すると、30分間、1時間、8時間、24時間、無制限からミュートする時間を選択可能です。

例えば、重要な会議の間だけミュートにしたければ1時間、有給休暇中に通知を受け取りたくない場合には8時間など、任意の設定が可能です。


より便利に Workplace チャットを活用しましょう

いかがでしたか?今回は、知っていると Workplace チャットがより便利になる3つの活用方法について、ご紹介しました。「できないと思って諦めていた!」「機能は知っていたけど、使い方がわからなかった」といった方法があれば、ぜひご自身でお試しいただくだけではなく、社内や部署、チームのみなさんとも共有し、より便利に Workplace チャットをご活用ください。