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Markdownフォーマットで円滑なコミュニケーションを実現

Workplace の投稿を作成する際、「共有したい情報がたくさんあって、書き出してみたら、文字ばかりで読みづらい投稿になってしまった...。」ということはありませんか?もしくは、あなたがプロジェクトをまとめるリーダーや管理職であった場合、部下の投稿に対して「もっと重要なところがパッと目に入ってきたら判断が早くなるのに...。」と感じたことがあるかもしれません。

実は Workplace では、Markdownフォーマットと言って、テキストフォーマットを変更して、装飾を加えることができます。Markdownフォーマットを上手に活用して、より円滑なコミュニケーションを目指しましょう。


マークダウンフォーマットの使い方

マークダウンフォーマットは、タイムラインやグループの投稿で利用できます。投稿画面を開くと、次の画像のようなアイコンが表示されるので、クリックします。


そうすると、Markdownフォーマットで投稿が可能になります。

次に、フォーマット形式にするためのフォーマットを確認します。[フォーマットヘルプ]をクリックすると、次のようなフォーマットヘルプが参照できるので、こちらを参考に投稿を作成してみましょう。



フォーマットの使用例

例えば、社内で「 Workplace 活用講座」のお知らせを投稿したい場合。最初に任意のテキストを入力し、投稿の「タイトル」や「残席わずか!」といった強調したいテキストに、フォーマットを追加できます。


見出しを意味する H1 のフォーマットにしたい場合には、
# 見出し   :シャープマークのあとに、半角スペース、任意の見出し
の形式にて入力します。

太字にしたい場合には、
**テキスト**   :アポストロフィーマーク2つの間に、任意のテキスト
の形式にします。

フォーマットを追加したら、投稿の下に表示されるプレビューで、実際の表示形式を確認できます。正しく入力できているのを確認したら、通常の投稿と同様、[投稿する]をクリックすれば完了です。


より効率的なコミュニケーションのために

最初だけ「こんな表示にしたい場合には、このフォーマット」と確認しながら入力する必要がありますが、とくによく使うフォーマットであれば、すぐに覚えてしまうほどシンプルです。誰でも簡単に使えてしまう機能ですので、まずはぜひ、使ってみてください!

Workplace の投稿は、ちょっとした工夫で、読み手に届きやすく、理解しやすくすることができます。もちろん、投票機能や写真、動画などと組み合わせて使うこともできますし、フォーマットを活用すれば、社内報などを Workplace 上でそのまま作成することも可能です。

Markdownフォーマットで、より効率的で、円滑なコミュニケーションを実現しましょう。