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投稿の保存機能を使ってみよう

Workplace のニュースフィードには、常に新しい情報がアップされていきます。任意のグループやフォローした人の投稿をトップに固定することもできますが、基本的には時系列で更新され続けます。
そこで、大事な情報を見逃してしまわないように、保存機能を使ってみましょう。

投稿の保存機能とは?

Workplace のニュースフィードで気になる情報や、あとでじっくり確認したい投稿があったら、保存機能を使ってみましょう。任意の投稿の右上にある設定ボタンから [投稿を保存] とクリックするだけで、この投稿が保存されます。


一度保存した投稿を確認するには、Workplace のトップ画面の左サイドメニューから [保存済み] をクリックすると、過去に保存した投稿一覧が確認できます。


こんなときに便利!おすすめの活用ケースとは?

投稿の保存は、ブックマークのように捉えるとわかりやすくなるでしょう。基本的に、Workplace では情報が流動的に流れていくため、あとから確認したいもの、参考情報としていつでも引き出せるようにしておきたいものなどにブックマークをつける感覚で、保存をしておくと便利です。

移動中にニュースフィードを確認して気になった情報を保存しておき、オフィスについてからじっくりを確認をし、確認が終わったものについては、アーカイブをして処理をする、など、シンプルな情報処理が実現できます。


リンク共有の投稿

部署やチームで参考になりそうな情報を、WEBサイトなどのリンクとともに投稿することがあると思います。リンク情報はプレビュー機能により、ページのタイトルや簡単な概要が簡単に確認できるため、ぱっとみて気になる情報だとしても今すぐに見ることができない…という場合には保存してあとからゆっくり確認しましょう。


全社アナウンス

例えば、会社のイベント日程や会場と行った情報、申請期限があるものなど、会社内でのアナウンスであとから情報確認が必要なものなどを保存しておくと、以後簡単に情報が取り出すことができて便利です。


プロジェクトの重要資料

プロジェクトグループなどで資料をアップした際、そのあと何度も用いることになる資料なども、保存しておきましょう。検索機能ももちろん活用できますが、大量の資料がある場合や、同様のキーワードを含む類似資料がある場合などには、投稿自体を保存しておくと確実に情報を引き出せます。

保存機能を活用し、必要な情報を逃さず管理する

グループ内で投稿があったものや、自分の名前がメンションされた投稿は、基本的に通知が届きますので、情報を見逃すことはありません。一度通知を確認したけれどあとで確認したいという場合は、通知を未読に戻して管理することが可能です。

ただし、グループに所属はしているが通知をオフにしている場合や、フォローしている人の投稿が思いがけず自身の業務に関係するものであった場合など、通知を受け取ることなくタイムフィードで偶然に有益な情報を発見することもあります。

大量の情報が行き来する業務環境で、必要な情報を逃さず効率的に処理するためにも、ぜひ保存機能を活用してみてください。