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こんなときに便利!位置情報投稿を活用しよう!

Workplace で投稿する際、位置情報を追加できることをご存知ですか?個人向けの Facebook では、行ったお店や観光地などの位置情報を投稿しているケースをよく見かけますが、今回は Workplace ではどのように活用できるのかについて、ご紹介していきます。


位置情報を投稿してみよう

投稿方法は簡単です。普段の投稿と同じく、投稿の入力画面を開きます。画面下のメニューから [チェックイン] をタップします。そして検索にて、任意の場所を入力します。また事前にモバイル端末のGPS機能を有効にしておくことで、候補地が自動で表示されます。

位置情報を選択すると、投稿画面に戻るので、そこで必要な文章を打ち込み、[投稿] をタップすれば完了です。

※外出先からの投稿を想定し、モバイル版の画面で説明していますが、もちろんPC版からも位置情報の投稿は可能です。

位置情報の活用ケースとは?

この位置情報の共有、業務においてはどんなときに活用できるでしょうか?


ケース1:営業日報として

外回りの多い営業部において、どの客先を訪問したか、また、どのような商談内容であったかなどを、出先から簡単に投稿することが可能です。いままでは、商談後に帰社してレポートをまとめる作業をしていたものを、モバイルから位置情報とともに投稿すれば、作業工数も時間も削減が期待できます。

また、部署やチームメンバーのグループで投稿すれば、他のメンバーもすばやくチームの動きを把握でき、迅速な情報交換等も可能になります。


ケース2:現場とオフィスの連携

例えば、電線工事や修理など作業スタッフが現場に出向いて対応が必要な場合、位置情報、現場の写真、状況の詳細のテキスト情報とともに投稿することで、実際現場にいないオフィススタッフとの連携がよりスムーズになります。

現場の動きがよりクリアでわかりやすくなるほか、オフィスで現場スタッフの位置情報が把握できることで、現在作業している場所から次の作業場までの移動をチーム内で効率よく配分するなど、効率化を図ることが可能です。

新しい活用方法を見つけよう!

今回は、位置情報の使い方と活用ケースをお伝えしましたが、業種や職種、働き方によって、活用方法はさまざまです。ぜひ、こんなときに位置情報を共有できたら便利では?というアイディアが思い浮かんだら、まずは投稿してみましょう。チーム内で新しいアイディアが共有されることで、Workplaceがよりよいコミュニケーションプラットフォームとして、活用されていくはずです。