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通知機能を上手に活用し、作業効率をアップしよう!

みなさんは Workplace からの通知、どのように確認していますか?通知の確認方法は、実は複数存在します。また社内で Workplace の運用が進めば進むほど、あちこちから通知が飛んできて、大事な情報が埋もれてしまう、、という方も多くいらっしゃるかもしれません。

ほんの少しコツを知っておくだけで、日々の作業効率が向上します。そこで今回は、Workplace の通知確認方法と、おすすめの使い方をご紹介します。


Workplace の通知確認方法

Workplace の通知は画面右上の① [通知マーク]、もしくは、画面左サイドバーの② [お知らせ] から確認できます。

① [通知マーク] は、どんな通知が来ているのかをさっと確認するのに便利です。
② [お知らせ] は、重要な通知を確実にキャッチし、処理をしていくのに便利です。

今回は、② [お知らせ] の使い方について、詳しく見ていきます。

サイドバーから [お知らせ] を選択すると、お知らせの画面に遷移し、通知の一覧が表示されます。任意の通知をクリックすると、右側に内容がプレビューされ、その場で返信やリアクションが可能です。
また、お知らせは「すべて」「未読」「タグと返信」「固定されたグループ(あれば)」「会社間のグループ(あれば)」といったカテゴリ分けされた状態で一覧できるため、重要と思われるものを優先的に確認するようにしましょう。
一度プレビューで確認した通知もすぐに未読に戻せるので、あとで対応が必要なもののタスク管理としても利用できます。


グループの通知設定のカスタマイズ

自分のアカウントに関する重要な通知は、基本的にすべて通知されますが、グループに関しては、どんなお知らせを通知させるのかカスタマイズ可能です。

任意のグループを開き、画面右上の [お知らせ] をクリックすると、以下3ついずれかを選択できます。

すべての投稿:すべての投稿を通知
ハイライト :投稿に多くの「いいね!」がついた時と同僚が投稿したときに通知
オフ    :通知オフ 

プロジェクトのリーダーやコアメンバーとしてグループに参加しているものは、[すべての投稿] を、任意で参加しているグループは [ハイライト] にするなど、設定を使い分けましょう。


通知設定を上手に活用して、作業効率アップ!

Workplace を使い込むほど、業務の効率化を左右するのは、通知を上手に活用することだと言えます。自身のタイムライン上で思いもよらない情報やアイディアが得られることも Workplace の利点ですが、より効率的に自分がほしい情報を整理することも、業務効率化には重要です。

業務上、必ず返信や確認が必要なものは、確実に「通知」で見逃さないようにし、その他、アイディアが必要だったり、スキマ時間の情報収集にはタイムラインを確認するなど、Workplace のそれぞれの機能も上手に使い分けていきましょう。